脳の「ゴミ」処理

脳は、日中に受けた大量の情報を処理する必要がある。
この情報の中には、「朝にゴミを捨てた」や「テレビのリモコンをどこに置いた」など
取るに足らない情報も整理しなければならない。

睡眠中に脳内では、清掃プロセスが執行され、ゴミ情報である廃棄物が大量に排出される。

睡眠を十分にとらず、脳内のゴミが除去できないと、脳の老化が早まりダメージを受けやすくなる。
長期的に見ると、睡眠不足により重要な神経細胞のつながりが損なわれ、記憶障害や認知症の発症リスクを上げてしまう

参考文献 熟睡者